博多を代表する特産品「辛子明太子」。
あき津゛では、とにかくおいしい辛子明太子を作りたい!という、博多を愛する一心で、こだわりを持ち、手作りでやっております。
一人でも多くの方に「美味しいものを食べて欲しい!」「こんな明太子も博多にはあるんだ!」という気持ちをお伝えしたいと思います。
そういう気持ちのこもったあき津゛の明太子は試食を重ね、研究し、日本料理の概念で作り上げました。
手作りだから出来るこだわりの辛子明太子です。
美味しい明太子を作りたい!がコンセプトですので、材料には妥協を許さず、こだわっております。
まず、「原料」。粒々感のある真子(無着色)を使用しております。食べていただければ極上の真子を使っていることがわかっていただけると思います。
次に「漬け込みのタレ」。これは明太子を作る上での“命”です。このタレ作りに一番苦労しました。
枕崎の最高級鰹節と利尻の昆布でダシをとり、醤油・酒・みりんも厳選したものを使用。
これらの調味料は幾度となく吟味し、真子との相性を考えながら究極のダシを作り上げたものです。
そして出来上がったダシに一週間漬け込み熟成させ、最後に風味の良い国産の唐辛子を振りかけ仕上げます。
この「辛子を最後に振りかける・・・」というのは、独自の作り方で、通常は漬け込みのタレに辛子を入れたものが多いようです。
この作り方によって、食べた瞬間、まず風味の良い辛さを感じ、噛むと皮が弾け、舌の上で一粒一粒が跳ねるようなプチプチッとした食感。さらに噛むと、鰹節と昆布のダシの旨みが口いっぱいに広がる・・・といった具合を感じて頂けると思います。
もう一つの特徴としては、包丁で真子を切った時、羊羹の切れ口のようにスパッと切れるのが特徴です。
食べて頂いたお客様からも、「明太子のイメージが変わった!」との意見を多くいただいております。
お子様からご年配の方まで安心して食べていただける、辛さとしょっぱさを抑え、真子そのものの味を活かしたシンプルな明太子です。
























